いしかわや
東京美術倶楽部夢衣裳展
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5月20,21,22日の3日間、
東京美術倶楽部4Fにて 夢衣裳展を開催いたしました。 |
室内中央。帯は川島織物・綴帯、袋帯、夏帯、訪問着は北川、右は竺仙・江戸小紋の夏着尺。
会場風景。伊と幸、竺仙、北川、川島織物の逸品が勢揃い。竺仙・江戸小紋の実演、川島織物・爪綴れの実演もありました。
木村孝先生(左)ご来場。お客様の着物コーディネート、きもののお手入れ等アドバイスを頂きました。
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木村孝(きむら たか)染織研究家、随筆家。1920年京都市中京区生まれ。 染織研究家、随筆家として活躍。主な著書に 「きものしきたり辞典」(アシェット婦人画報社)、「文様の四季」(茶道之研究社)、 「和の彩りにみる色の名の物語」、「和の意匠に見る文様の名の物語」(淡交社)、 「和の美を育む」(集英社)など。 現在、婦人画報(アシェット婦人画法社)、なごみ(淡交社)で連載中。 |
今回、いしかわやに東京美術倶楽部展示会のきっかけを下さいました「森岡嘉祥」先生も同じく、4Fにて5月20〜28日まで陶芸展を開催されておりました。
他にも、色絵、青磁、高麗系の写しと多作で非常に楽しい陶芸展でした。
嘉祥窯の陶磁資料も陶磁年表通りに様々置かれておりまして見応えがありました。